
松岡 美玖(2024年入職/担任)
広島女学院大学人間生活学部児童教育学科 卒業
「自然保育」と「理念」に惹かれました。子どもの頃に自然の中で遊んだ経験から、「自然保育」が運動機能の発達や情緒の安定につながることを実感していました。また、学生時代に学んだ「子ども一人ひとりを同じ人間として対等に関わることの大切さ」と、みどりの森こども園グループの理念が重なったことも大きな決め手です。
子どもたちの「やりたい」「こんなことしたい」という思いを、先生たちが柔軟に考え、実現できる環境が魅力だと感じています。
子どものありのままの姿を受け止めることです。実習や1年目は生活リズムや時間を優先しがちでしたが、先輩方の関わりを見て、子どもたちの「いやー!」という気持ちも受け止めることで、子ども自身が感情を整理し、次の行動を自ら選択する姿を見て大切さを実感しました。今後は「障がい児保育」についても知識を深め、子どもや保護者、周囲の環境への理解を深めていきたいです。

瀬川 晴加(2021年入職/主担任)
比治山大学短期大学部幼児教育科 卒業
各園が地域や環境を活かした保育を行い、園内研修も充実しています。その為、自分自身も多くの保育知識を学び、学んだことを保育で実践できると感じたことが入職の決め手です。
子どもを思い、考え、悩み、話し合える環境です。子どものことを中心に、職員みんなで話し合い、協力して取り組めるところが素敵だと思います。
日頃から「子どもにとってどうか」を中心に考えるようにしています。そうすることで、悩んだ時には原点に戻り、今の子どもたちの姿に寄り添った関りをすることができています。

飯田 愛実(2016年入職/副主任)
比治山大学短期大学部幼児教育科 卒業
子どもたちの姿と先生たちの安心感です。裸足で夢中になって遊ぶ子どもたちや、先生と一緒に泥んこになって笑い合う姿に、身体と心の豊かさを感じました。実習中に職員同士で「ありがとうございます」という言葉が飛び交い、安心感を得られたことも大きかったです。
「みんなのお家」のような温かさです。身体と心の発達を促す「リズム」を毎日取り入れ、裸足保育で自然物に触れながら「やってみたい」を実体験できる点が魅力です。保育室やホールが全て平面でつながっていて、安心して過ごせる「みんなのお家」のような雰囲気があります。
子どもも職員も相手を肯定することです。相手のありのままを認め、意見や感情を尊重しながら「ありがとう」を声に出すことを大切にしています。

野島 悠葵(2024年入職/フリー)
比治山大学短期大学部幼児教育科 卒業
自然豊かな園とキャリアアップを目指せる環境です。園見学の際、園庭の目の前が森で、自然に囲まれた場所で子どもたちが遊ぶ姿にワクワクしました。園長になりたいという自分の夢にも共感してもらえ、応援してもらえる環境があると知り、「ここで働きたい!」と決めました。
子どもたちが生き生きと遊ぶ姿と、それを受け止める先生たちです。0歳児の時から一人ひとりと丁寧に関わり、思いを受け止める経験を通して、子どもたちは自分の思いをたくさん出し、自分たちで遊びを考えて楽しんでいます。その思いや考えを認めてあげられる先生たちが魅力だと思います。
迷った時にはやってみるです。やるかやらないか迷った時には、とにかくやってみようと思っています。やらずに後悔するより、やってみた時に得る経験を大切にしています。